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乗って、撮って@名松線

家城駅でのタブレット交換
 
 JR東海で一番のローカル線・名松線の初乗車と撮影のため、2005年の8月に1泊2日で出かけました。名松線を「往復するだけ」なら、自宅からの日帰りも可能ですが、なんせ2時間に1本しか列車の来ない路線。列車を利用しての撮影となると、泊りがけになってしまいます。1ヶ月前から宿を予約していたのですが、いざ出発となると天気予報は「曇り時々雨」・・・


■ 2005年8月13日(土)
自宅 → 私鉄・地下鉄 → 近鉄難波 14:02 ≫快速急行≫ 14:05 上本町 14:15 ≫急行≫ 16:13 松阪
上本町 切符
 初日の行程は、午後に家を出て松阪まで向かい、宿泊するだけです。近鉄難波から松阪までは1540円なので、1回分2300円の18切符を使ってJRで行くのは損です。さらに、金券屋で近鉄全線乗車1回有効の「観光乗車券」というものが1450円で売られていたので、それを利用しました(ピント合わないorz)。難波から上本町までは奈良線の快速急行で、上本町で大阪線の地上ホームへ向かい、宇治山田行き急行に乗車して松阪を目指します。
松阪 16:16 → 16:27 多気
多気駅 土手
 松阪に到着したのは16時すぎ。この時間からでは観光できませんが天気が良かったので、紀勢線の櫛田川にかかる鉄橋で撮影する事にしました。最寄駅は松阪から2駅目の多気です。
下り普通  晴れた日の夕方、西日で側面と空が白色で一体化してしまいました・・・・・

多気 17:18 → 17:24 松阪
松阪駅
 再び松阪駅に到着し改札口を出ました。ここは近鉄との共用駅になっています。駅横には、三重交通系列の「三交百貨店」があります。土曜の夕方という時間帯なのですが、店内は地下の食料品売り場や最上階の飲食店を含めて人影もまばら。地方都市ではよくある光景ですが、妙な感じがします。
ホテル 部屋
 宿泊は駅からすぐの松阪グリーンホテルです。1泊ペットボトル緑茶付き6048円のプランをネットで予約しました。安宿の支払いでもVISAカードで支払い、ポイントをせこく貯めます(その分、ホテル側は手数料5%ぶんだけ損するわけで、スミマセンねぇ)。線路際のホテルだったのですが、部屋は生憎線路と反対側でした。部屋に荷物を置き、宿でもらった地図を頼りに食事に向かいます。
バーミヤン 角切り牛肉のカシューナッツ炒め
 松阪の名物は「牛肉」ですが、松阪牛を出すような店はどこも値が張りますし、一人ですから焼肉屋も難しいものがあります。繁華街をウロウロした挙句、入ったのはバーミヤン。注文したのは角切り牛肉のカシューナッツ炒めのセットで914円。一応牛肉を食べた事になります(輸入物ですが)。ドリンクバーは注文せず、さっさと食べてコンビニで夜食を買って宿に戻ります。
ネット 夜食
 各部屋にLANを備えたホテルも増えてきました。これまでは夕食後にネットカフェというパターンが多く、その後の風呂の時間など制約が多かったのですが、自室なら全く自由な上、使い慣れたパソコンがあるので非常に便利です。自分のページの更新もできて、旅先の暇な夜の時間が有効に活用できますが、その分荷物が重くなったのも確かです。夕食の野菜不足が気になったので野菜ジュースとパン(210円)といういつものパターンになりました。
NHKの画面
天気
 寝る前に気になるのは翌日の天気です。三重県北部の降水確率は50-70%と高めです。乗るだけなら雨でも構いませんが、泊りがけで来たのに沿線での撮影がダメとなると、少々凹みます。「しかし、今日も曇り時々雨の予報だったが、そこそこ晴れていた。」と、都合よく考え眠りにつきます。

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